糖尿病の予防医学

7月 28th, 2010 by yoboutyan

日本人の中で、糖尿病にかかっている人は何人いると思いますか?

先日、病気について知る講習に行った時にもらったチラシの最初にこのように書いてありました。
少部数で印刷がされたチラシだったのですが、とても分かりやすく書いてありそのチラシを友人達にコピーをしてあげましたね。

その数はなんと、700万人以上がこの糖尿病にかかっていると言われています。
私の両親もこの糖尿患者の一人。
母が違う病気で入院をした時に、自分が糖尿病である事が判明しました。
それ以来、毎月のように糖尿病の病状をチェックをする為に病院へ診察に行っています。父も、軽い糖尿病だと診断されたのでそれ以来、健康管理には気をつけているようです。両親ともに糖尿病だと診断されているので、子どもにもその疑いが強くなってくるそうです。
味付けが濃い食事をしないように、先生から指導を受けましたね。
糖尿病は、一度かかると良くはならない病気の為これ以上悪化しないように気をつけなければなりません。

この糖尿病は、膵臓から分泌されるホルモン(インスリン)が不足する事によって、その働きが鈍くなり体内の血糖値が高い状態となっている状態が続く病気です。

この糖尿病を予防するには、食事に気をつけなくてはなりません。
カロリー計算をして毎日の食事をコントロールする事やアルコールを控える事も大事だと言えるでしょう。
また規則正しい生活をする事も、糖尿病予防には必要です。
ストレスをためない事や、運動をする事も大事なんですよ。

先日、母と山地酪農へドライブへ行った帰り買い物をしてきたのですが運動不足を解消する為にエスカレーターは使わず階段を使いましたよ。
このような積み重ねが大事なのかもしれませんね。

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