予防医学の段階

9月 17th, 2009 by yoboutyan

予防医学には第一次予防と第二次予防、第三次予防と段階があります。

第一次予防は健康増進、疾病予防があります。つまり第一次は健康な時期に生活習慣の改善をはかり、生活環境の改善、健康教育での健康増進、そして予防摂取などでの発生予防、事故予防などすることになります。
実際にするには、健康増進面で自分の環境を適切な環境にしたり、運動や休憩をちゃんとして心も体も健康な状態を維持することですね。健康なときにしておく予防です。

第二次予防ですと発生してしまった疾病や傷害を早いうちに発見、治療、指導してもらうなどの対策を行ってこれ以上ひどくならないように努めるのが第二次予防。
検診などにいって疾病を早期発見して、早期に適切な治療、指導をうけることで今後の後遺症や合併症を防ぐために役立ちます。

第三次予防は治療した後に、リハビリによる心身機能の回復、再発防止為の対策や社会復帰の対策をすることです。

疾病や傷害にならないのが一番なんですが、そういうわけにもいきません。ですのでなる前の予防、なった後の予防、治った後の予防といった段階に分かれて考えられています。

一度辛い目に合わないとなかなか予防のこととか考えない人も多いですが、なってからではなくて、なる前に予防のことを考えたいものです。

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