ストレスと免疫

3月 19th, 2010 by yoboutyan

ストレスをためないことも予防医学では大事なことです。
ストレスは健康にもつながっていて、ストレスが抵抗力を低下させると言われています。
昔から病は気からという言葉がありますよね、実際気のもちようによって健康に影響が出てきます。

ある研究で、ネズミをイライラさせた状態に追い込みリンパの数を調べるといった実験を行ったらしいのですが、ストレスが強まるにつれてリンパ球の数が減るという結果がでました。つまりストレスが加わることで抵抗力が落ちるというのです。
簡単に説明すると、ストレスを感じることにより交換神経の緊張が起こります。それによりアドレナリン、ノルアドレナリン、ステロイドなどがでる刺激で胸線が縮んでしまうのです。この胸線ですが、リンパ球の免疫の認識する力を指導する器官なのです。
つまりストレスをためないことも病気予防に大切なことなのんですね。

病気の予防には抵抗力を上げること、つまり免疫を上げることが大事になります。
ただストレスは全部悪いものとして認識されているされがちですが、実は過度なストレスは人の抵抗力を強くする場合もあります。

ストレスがたまるのはしょうがないことではありますが、あまりため込まずに発散できるようにするのが良いかもしれませんね。

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