成人病予防
4月 22nd, 2009 by yoboutyan
三大成人病と言われる「がん、心臓病、脳卒中」ですが、日本人の3人に2人はこうした成人病のいずれかが原因で亡くなっています。
こうした病気は、遺伝的要因もありますが、長い間の生活習慣と環境要因の蓄積が原因で発症するため、「生活習慣病」と言われます。
近年では食生活や運動習慣の変化などから、生活習慣病の若年化が進んでいます。また最近話題のメタボリックシンドロームも生活習慣病の一種で、心筋梗塞や脳梗塞など代表的成人病・生活習慣病の予備軍と言えるものです。
このように増加の一途をたどる生活習慣病ですが、定期的な検査と生活習慣の見直し・改善などにより、多くは予防可能です。
がんはまだはっきりとした原因が分かっておらず、根本的な治療法は確立されていない病気ですが、普段の食習慣を改善することである程度予防ができます。
脳卒中は脳の血管が詰まってしまい、血管が破れて脳全体に血が回らず脳細胞の一部が死滅するという病気です。
心臓病にはいろいろな種類がありますが、中でも主な死亡原因になるのが心筋梗塞です。心筋梗塞は心臓に血液を送る血管が細くなり心臓へ届く血液が少なくなってしまう病気です。
こうした成人病の多くが、睡眠不足、飲酒、喫煙、肥満などが原因になると考えられていますので、規則正しい生活を心がけることで予防が可能です。
日頃からバランスのいい栄養摂取を心がけて食生活に気をつけることは成人病の全般に効果的です。
P.S.沖縄にシュノーケルを子供と体験しにいくのも成人病の予防にはいいかもしれません。日頃から適度な運動をするように心がけましょう。