脳血管疾患予防と有酸素運動

4月 25th, 2008 by yoboutyan

脳血管疾患予防には、有酸素運動が効果的。
有酸素運動によって、血圧、血糖、コレステロール値を下げ、脂肪を燃焼して肥満を解消できる効果があります。

ウォーキングや水泳、サイクリングなどが有酸素運動。
比較的ゆっくりとした動きで呼吸を取り入れながら行ないます。

これらの運動は、血行を促進して、脂肪の燃焼をうながすため、肥満の解消にももちろん効果的。

逆に、瞬間的に急に強い力を要するウェイトリフティングや全力疾走などは、血圧も上昇し心臓への負担も大きいため、脳血管疾患予防としては逆効果ですから注意しましょう。

予防医学の実践として有酸素運動を行なうのであれば、週末にまとめて何時間も行なうのではなく、少しずつでも毎日あるいは1日おきにでも続けるほうが効果があります。
全身を動かせるもので、呼吸が苦しくならない程度の強度で行なえる運動がよいでしょう。

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